2022年6月1日水曜日

高等学校ロボット相撲選手権について


■「ロボット相撲」について

 参加者が自作したロボットを力士に見立て、技術とアイデアで相手を土俵から押し出す競技です。  

 ロボットのサイズは幅20cm×奥行き20cm以内、体重は3,000g以内の規格があり、高さは自由となっています。

試合時間は3分間、時間内で先に2本取ったロボットの勝ち。

 1対0で時間切れとなった場合は、1本取ったロボットの勝ちとなります。

 ロボット相撲には出場者が操作する「ラジコン型」と、センサー、プログラムなどでロボットが自己判断で動く「自立型」の2部門があります。

 今回の動画はロボット相撲を知っていただくための紹介動画となります。

 

■「高等学校ロボット相撲選手権2021」について

 ロボット相撲は元々「全日本ロボット相撲大会」が長い歴史を持っています。

ロボット作りを通して「ものづくり」の楽しさを知ってもらう場を提供することを目的に1989年より開催。

「全日本の部」と「高校生の部」に分かれており、2019年で31回目を迎えた、国内最大規模のロボット競技大会です。

(2020年・2021年の全日本ロボット相撲大会は中止しています。)

イオンモール株式会社(以下、当社)では、2021年に全国8エリアのイオンモールで「高等学校ロボット相撲選手権2021」(以下、本大会)を開催いたしました。

本大会は、高校生の「ものづくり」への想いを応援するとともに、技術力を磨き、対戦する楽しさを体感していただくことを目的に2018年より開催し、2021年で4回目の開催となります。

2020年の大会では、全国47校218台が出場しています。

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